〇第2日目(平和学習)の主な行程等
・糸数アブチラガマ(南城市)~平和記念公園(平和の礎・ふくしまの塔)~ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館~昼食(沖縄風幕の内)~那覇国際通り散策~恩納村(リゾート)ホテル宿泊
・専門ガイドさんから概要説明を受けた後、ガマに入り、沖縄戦の陸軍病院分室として使用していた戦跡を目の当りにし、その惨状と実相を学びました。更に、ひめゆり平和祈念資料館では、ひめゆり学徒隊が、日々悪化していく戦場で、兵士らの看護に従事した時の写真や遺品等から戦争の悲惨さや平和の大切さを学びました。
・本日も肌寒い一日となりましたが、日頃からの健康管理の成果もあり、生徒たちの体調は万全です。お昼の沖縄風幕の内、夕食のバイキングを満喫していました。本日より2泊するリゾートホテルに感激している生徒たちの姿が印象的でした。








〇第1日目(那覇市内)の主な行程等
・三春~羽田空港~那覇空港~首里城公園~那覇市内ホテル宿泊
・首里城公園:守礼門前で記念写真撮影、首里城火災からの復興状況を見学。
体調不良者もなく、予定どおりの行程でホテルに到着しました。三春出発時、うっすら雪積がある中、沖縄も日中の気温は約18℃で、今季最低気温とのことでした。道中は、田高体育科3年として模範的な行動の連続で、明日からの研修の充実を確信させてくれるものでした。













卒業学年(3年生)より提案があり、今年度の卒業式では、RADWIMPSの「正解」を全校生徒で合唱することになりました。音楽科・山田涼子先生の協力を得ながら全体指導を行い、歌詞や曲調などをしっかり表現できるよう練習に取り組みました。練習の段階ではありますが、素晴らしい一体感となりました。


続いて、賞状伝達が行われました。第2学期も県内・外で田高生が活躍しました。賞状伝達を受けた代表者の皆さん、呼名された皆さん、おめでとうございました。皆さんの今学期の活躍に、心から敬意を表すとともに、これからの益々の躍進を期待しています。



体育科3年(体育科31期生)・32名が卒業研究の成果を発表しました。所属していた部活動の競技力向上に関する課題、3年間取り組んできた戦績の分析、斬新な視点の研究など、伝統ある体育科に相応しい発表内容となりました。後輩たちからの質疑に、誠意をもって応答する3年生の優しさに感激しました。
校長あいさつ

体育科長あいさつ




三春町立中郷小学校・栄養教諭 渡部絵利子 氏を講師にお招きし、高校生の望ましい食生活について講話を頂きました。本校生徒の実態に応じた分かりやすい内容で、生徒たちは食に関する知識を再確認するとともに、食を選択する力を養うことができたと感じました。大変お忙しいところ、来校いただき、ありがとうございました。
【講話内容】
①「栄養バランス」を考えた食生活の大切さ②自分の食事で実践するために③朝食について ④スポーツと食事 ⑤まとめ



総合的な探求の時間(総探)のテーマごとにゲストスピーカーをお招きし、地域の課題解決に向けた新たな見聞を広げる機会として実施しました。(1・2年生対象)
①歴史・文化ゼミ

②政治・経済ゼミ

③健康・スポーツゼミ(2テーマ)


④福祉・育児ゼミ(2テーマ)


⑤生活・食農ゼミ

⑥環境・防災ゼミ(2テーマ)


⑦国際・グローバルゼミ

11月21日(木)12:25~音楽室にて、総合音楽選択者によるクリスマス音楽会に招待されました。3年1組で総合音楽を選択しているのは、遠藤那々花さん、國井瑛心さん、白石穂花さん、鈴木美桜さん、佐藤栞南さんです。この科目を選択している生徒の中には、将来保育士や幼稚園教諭を目指している人もいます。今まで学んだことの成果も含め、音楽の山田涼子先生に相談しながら曲名などを検討しました。手遊びやハンドベルを活用するなど招待者も楽しめる企画と演奏・歌でした。曲名は、手遊び「はじまるよ」「クリスマスのうたがきこえてくるよ」「ありがとう」ハンドベル「ジングルベル」合奏「あわてんぼうのサンタクロース」でした。最後に、音楽会を鑑賞した先生方から一言ずつ感想をいただきました。高校生活も残り少なくなってきましたが、今後も音楽を楽しんでほしいと思います。
コンテスト(県教委主催)はコミュタン福島で開催され、11校13チームが参加しました。本校からは2年1組小豆畑さん、3年1組平野さん、3年2組八田さんの3名が1チーム(チーム名:サクラサク)として参加し、プレゼンの随所に田高プライドを発揮し、見事、3位入賞を果たしました。グローバルな視点でのメッセージはもとより、審査員からの英語による質問にも的確に答えていました。
プレゼンテーションのタイトル 〇 What only we, the students of Tamura High School, can do for Takizakura.
<私たち田村高校生だけが滝桜のためにできること>

